Tuesday, January 10, 2012

お神酒上らぬ神はない

お神酒上らぬ神はない

どの神様にも酒はお供えしなければならない。正月、お祭り、建前、結婚、とむらい、エトセトラエトセトラ。どの行事にも神様がおられるから、その都度酒は飲まねばならない。

これは飲兵衛からすると、金科玉条。というよりは、きっと飲兵衛が考案したことわざなのだろう。神様にお供えした酒は飲んでこそご利益があり、けして粗末にしてはならない。

西洋では、パンはキリストの肉であり、ワインはキリストの血である。最後の晩餐でイエスが使途たちにそう告けげたことに由来している (たとえば、ルカ二十二章十九〜二十節)。 

西洋では (またはキリスト教では、) 儀式と日常の距離の開きが、日本の場合よりも大きいのかもしれない。教会での聖餐式のあとに、その延長として宴会 (パーティー) を開いたりはしないだろう。

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