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Friday, November 22, 2019

BOPIS


BOPIS

~~~ WORD DNA ~~~~~~~~~~

In the 21st century, BOPIS appeared as an acronym for “Buy Online Pickup in Store 

~~~~~~~~~ 言葉の遺伝子 ~~~

オンラインで買って、
お店で品物を受け取ること。
アメリカのスーパーマーケットチェーン、
ウォルマートでは、顧客がスマホで
品物を選んで注文しておくと、
お店で袋詰めして商品を
用意しておいてくれる
サービスを展開している。
顧客は広い店内をぐるぐる回って
商品を探す必要がなくなり、
お店に行って商品を受け取るだけ。
スマホの普及がもたらした時短のひとつ。
日本でもファストフードチェーンなどが
同様のサービスを展開している。

Tuesday, November 12, 2013

BHAG

BHAG “Bee Hag” (ビーハグ) と読むが、蜜蜂とは関係がなく、Big Hairy Audacious Goal の頭字語。この場合の hairy は「毛深い、毛がふさふさしている」ではなく、「あらっぽい、あぶない」といった意味で、即ち、「破天荒な目的、大胆不敵な目標」といった意味。出典は経営学者のコリンズ (James Collins, b.1958) とポラス (Jerry Porras) の共著 Built to Last: Successful Habits of Visionary Companies (1994) である。組織の中長期的計画の visionary goal を指す。英語の visionary には「実現できそうにない」のほかに「先見の明がある」の意味がある。

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BHAG

Wednesday, December 12, 2012

iPS細胞とiMac

iPS細胞 Induced Pluripotent Stem cells の和訳語入り頭字語で、純粋な日本語では誘導多能性幹細胞といい、造語したのは二〇〇六 (平成十八) 年にiPS細胞の作成に成功し、今年ノーベル医学生理学賞を受賞した山中伸弥京大教授である。小文字の i ではじまるのは、グローバルにヒットしたアップルの iPod にあやかってのことだという。

 iPod はユーザーが自分の音楽ライブラリーを手軽に持ち運べるようにしたガジェットで、小文字の i は同社の iMac から継承して取ったものである。初代ボンダイブルーの iMac は一九九八年に発売されたが、アップル復活の狼煙となったこの商品の名称は、当初、当時のスティーブ・ジョブズ暫定社長 (interim CEO Steve Jobs) がしぶしぶ認めたものであった。というのも、ジョブズ暫定社長は、マックマン (MacMan) なる商品名を押していたからである。マックマンでは商品は売れないと社内で反発があって、最終的に iMac になったが、この i は、当時加速度的に普及し始めていた Internet の頭文字であり、想像 (imagination) i であり、個人 (individual) i であるという。もしもアップルがマックマンなる商品名でボンダイブルーのコンピュータを売り出していたら、iPS細胞の最初の文字は大文字になっていただろう。

 iPS細胞は受精卵のようにあらゆる組織の細胞を生み出す能力を有していて、難病の治療や、薬剤の特定臓器への影響を研究するのに役立つと期待されている。おそらく、移植によって治療可能な後天的な病気や脊髄損傷などの後遺症はiPS細胞の応用で将来治療可能になるだろう。
 
ACRONYM
Pakistan

商品名と一般名詞
シーチキン

スティーブ・ジョブズの言葉
Not Money But People

ノーベル賞受賞者
世界の名著 (ヘミングウェイとカミュ; ただし、言及は小説のタイトルのみ)
The Smaller, The Better (Milton Friedman)
Neoliberalist (Milton Friedman)


Thursday, August 11, 2011

Pakistan

Pakistan

--- Word DNA ---------------------------------------
1933 "country in the Indian subcontinent, west of India. Islamic Republic of Pakistan."
The country was separated by a religious reason from India, which declared independence from Britain, 1947. Originally it included two parts, one to the west & the other to the east of India. The east territory of East Pakistan became an independent state of Bangladesh, 1972, after the civil war. The capital of Pakistan is Islamabad & its official languages are Urdu, Punjabi, Sindhi, Pashto, & English. The country left the Commonwealth of Nations in 1972, but rejoined in 1989. (Pakistan was suspended from it in 1999 & the suspension was lifted in 2004; & suspended again in 2007 & the suspension was lifted again in 2008.)

ETYMOLOGY
From Pakstan, in Persian or Urdu, "land of the Pure" [pak "pure" + istan "country or land"], which was coined by Choudhary Rahmat Ali & first printed in his Muslim movement pamphlet Now or Never. The name was also formed as an acronym: Punjab + Afghan frontier + Kashmir + Sind + -(IS)TAN (cut off of Baluchistan).
------------------------------------ 言葉の遺伝子 ---

パキスタンは、当初、パクスタンと名付けられたが、インダス川流域とインドの西方に位置するこの広大な一帯をパクスタンと名付けたのは、ムスリム運動家のチャウダリー・ラーマット・アリーである。アリーは一九三三年に『今でなければ二度となし』と題するパンフレットを発行し、その中にパクスタンなる地名を用いている。パクはペルシャ語やウルドゥー語で「純粋な」を指し、(イ) スタンは「国」を指すから、「純粋な人々の国」となる (-istan は「国」の義 / eg Afghanistan = Afghan "land")。更に、この地名は五つの地方の地名から頭文字をとったアクロニムになっている。アクロニムとは、頭文字の配列によってできる言葉で、例えば、ニユセフ (UNICEF = United Nations International Children's Emergency Fund) や NATO (North Atlantic Treaty Organization) などの単語である。
 パクスタンの各地の名称の頭文字とは、パンジャブの P、アフガンの A、カシミールの K、シンドの S であり、それらにバルチスタンの語尾の(イ)スタンを付け加えて作った国名である。Pakstan が Pakistan となったのは、その方が発音し易いからだという。
 こうしてできたパキスタンはインドの一部であったが、英国からインドが独立したとき、宗教的理由によって、インドから分離・独立した国である。西部はインダス川流域、東部はベンガル人の国で、地理的にはインドを挟み分断されていたが、共通の宗教であるイスラムで結ばれていた。しかし、インドの東方、東パキスタンでは内戦が発生して、一九七一年、パキスタンから独立して、バングラデシュとなった。
 パキスタンという国名は、インダス川流域のこの地が、昔から文明と民族の交差点で人種のるつぼになっていたことを示している。

ACRONYM
iPS細胞

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パキスタン
Pakistan
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